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国産ハーレーを生産中止に追い込んだビッグ4の勢い

ホンダ ヤマハ カワサキ スズキ

ハーレー好きなら一度は耳にしたことのある「陸王」という名。
これは、設計図と製造部長をアメリカから呼び寄せてまで生産をした、純日本製のハーレーダビッドソンです。
現在、「陸王」を製造していた会社は消滅しており、アメリカからの輸入のみとなっています。

国産ハーレーの歴史は第2次世界大戦前の1936年に始まり、戦後の復興に一区切りがついた1960年に終わります。
生産ストップの決め手となったのは、アメリカからの輸入が再開され、本物のハーレーが買えるようになったこと。
皮肉と言うべきか、幸いにも、というべきか。
ハーレーの技術提供により始まった
国産ハーレーは、ハーレーにより終焉を迎えたのです。

他にも生産が中止された理由はいくつかあります。
最大の理由は、市場ニーズに応えるべく開発努力をしなかったという点でしょう。
日本には既にカワサキの前身となるメグロ、ホンダ、スズキ、ヤマハという、ビッグ4が誕生していました。
小柄な日本人の体格に合わせ、また狭小の国土に合わせた小型車をどんどん生産していました。
大型のハーレーは受け入れられるはずがありません。

それでも日本軍や警察からの需要があるからと、大型の国産ハーレーを生産し続け、一部を一般市場に出荷していたのです。
朝鮮戦争の休戦などで軍需も減り、経営困難に陥り始めた頃、アメリカからの輸入が再開され、生産中止へと追い込まれて行きます。

戦前のままの設計だった「陸王」に比べ、輸入が再開されたハーレーとの差が歴然であったことは、容易く想像できますね。


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