陸王

 
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パーツも全て日本製  国産ハーレーダビッドソン「陸王」

陸王

日本に初めてハーレーが輸入されたのは、いわゆる個人輸入による1台で、1913年のことです。
その後、ハーレーダビッドソンと販売代理店契約を結ぶ会社が現れ、輸入したハーレーを買うことができるようになっていきます。

20世紀初頭と言えば、多くの自動車や航空機、通信などの技術が軍事需要に応えるべく開発されていた時代で、それはアメリカも日本も同じでした。


現にハーレー自体も、第一次世界大戦と
第二次世界大戦中に、軍用のハーレーを数多く開発。
悪路や砂漠など、どのような環境でも屈強に走り抜けるハーレーを生み出しました。
そうして開発された技術を一般向けモデルに転用してラインナップを充実させていくという、発展のリズムのようなものがあったのです。

日本で輸入販売を担った会社も、当初は警察や日本軍、宮内庁が主な販売先となりました。
大型バイクの需要は一般人にはまだありませんでしたし、とにかく高価だったことも理由の一つでしょう。

輸入品ではなく、国産のハーレーを、という動きは第2次世界大戦前から始まります。
「陸王」という名で知られる日本製のハーレーがそれです。
日本陸軍からの要請で生産され、最初の100台はほぼ全て軍に納品されたと言われています。
第2次世界大戦中は敵国となってしまったアメリカのハーレー。

エンジンなどの主要部品も全て日本製になっていた「陸王」は、サイドカー付きの国産軍用車として大戦中の日本を駆け抜けていくのです。


(1913年式モデル9-Eの画像引用 ; ハーレーダビッドソンの世界 (平凡社新書) P103

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