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日本初上陸の9-E。同型は今も健在!

1913年式モデル9-E

日本に初めて輸入された最初の1台と言われる1913年式モデル9-E

1903年に創業し、21世紀になって100周年を迎えたハーレーダビッドソン。

 

創業地であるウィスコンシン州ミルウォーキーに、ミュージアムを建てた他、ヨーロッパや日本など世界各地でお祝いのイベントが開催されました。

 

 

日本で行われた100周年イベントに、
ある驚くべきハーレーが登場し話題になったのをご存知でしょうか。

 

それはモデル9-Eという、1913年のハーレーで、
日本に初めて輸入された最初の1台と同型でした。
集まった人々は、100年前のハーレーに歓喜しました。

 

外観はまるで自転車のように華奢です。
モーターサイクルの起源は自転車にエンジンを積んだものである以上、
華奢なのは当たり前とは言え、重厚堅牢なハーレーのイメージとはかけ離れています。

 

一方で、後に開発されるクラッチと
同じ機能をもつフリーホイールが搭載されているなど、創業当初から徹底して
モーターサイクルの技術を極めてきたハーレーらしさも伺えます。

 

さらに人々を驚かせたのは、このモデル9-Eによる実走行。
100年前のハーレーが、21世紀の日本を走ったのです。

 

博物館に飾られるのではなく、
あくまでも「乗り物」としての9-Eが日本にあるという事実は、感動に値しますね。

 

ハーレーが初めて輸入された大正時代。
日本では馬車が主流で、蒸気自動車すらまだ一般には普及していませんでした。
その時代の日本を駆け抜けた1台と同型が、現代の日本にも、まだ健在なのです。

 

ハーレーというブランドを日本人がいかに長く愛してきたかを物語るエピソードです。

 

 

(1913年式モデル9-Eの画像引用先;ハーレーダビッドソンの世界 (平凡社新書)P97)

 

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