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ハーレー初の水冷エンジンを搭載しているVRSCファミリー

5つあるハーレーのラインナップの中でも、
異端児として扱われることが多いのがVRSCファミリーです。
V-RODファミリーと呼ばれることもあるこれらは、
ハーレーが初めて水冷DOHCエンジンを搭載したシリーズです。

VRSCファミリー

ハーレーと言えば、空冷エンジン。
これは揺るぎません。
現在の日本で仮に200万円以上の予算でハーレーを買うのであれば、
空冷のVツインエンジンを搭載するビッグツインを選ぶのが一般的でしょう。

 

しかも、VRSCファミリーの特徴である流線型の優美なフレームは、
素人目にはハーレーに見えないという声も多く、ハーレーであってハーレーではない。
それが異端児として扱われる所以となっています。

 

しかしながら、VRSCファミリーは2002年の発売以降、2004年のVRSCB、2005年のVRSCRストリートロッド、2006年にはVRSCBナイトロッドと次々と増えて行きます。
2008年にはVRSCDXナイトロッド・スペシャル、2009年にはウィンカーやテールランプにLEDを採用したVRSCF V-RODマッスルが発売され話題となりました。

 

毎年のように新モデルを出すハーレーのVRSCファミリー。
ハーレーらしからぬ一面があるものの、支持層は確実に広がっているのです。

 

排ガス規制にも対応する次世代エンジンである水冷DOHCエンジンを搭載したハーレーVRSCファミリーは、現在の地球環境に最も優しく、また、モーターサイクルの次世代を担うシリーズと言えるのではないでしょうか。

 

 

(V-ROD FAMILY=VRSC FAMILYの画像引用先;ハーレーダビッドソンの世界 (平凡社新書)P133)

 

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